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アトピーが消えた結果から遡っていく情報まとめ。乳酸菌をアトピー・アレルギー体質ケアに活かす

アトピーにはビオチン療法!ビオチンはどこで買える?処方・保険適用できる?

こんにちは。

これから乳酸菌サプリメントの摂取を始めようと思ってるなら、最低でもこれだけは一緒に始めると良いです。

理由は、乳酸菌のデメリットをカバーするためです。

どんなデメリットがあるの?どうしてデメリットをカバーしなきゃいけないの?という方は過去記事からどうぞ。>>【乳酸菌の種類に注意!】乳酸菌サプリ選びの最重要項目とデメリットを払拭する方法

 

ビオチンサプリを入手するルートはいくつかありますので、今回はそれについてお話しします。

目次を活用いただき、必要な情報をご覧ください^^

この記事の目次

 

 

1. 「ビオチン」処方してもらえませんでした!

ビオチンをアトピー改善のために飲むなら、なるべく「保険適用」したいですよね。

結論から言うと、実はビオチンは「処方薬」として取り扱いされています。

しかしながら、それを処方してもらえるケースは、実は稀だったりするようです。

 

どういうわけか、医師の間ではあまり認知されていなくて、一般的な内科医に「ビオチン飲みたいんですけど、処方していただけますか?」と聞いても「はぁ?あなたアトピーでしょ?なんでビオチン?」と言われるだけで処方してもらえず。

(理由が不明でしたが、こちらのサイトによるとビオチンはあくまでステロイド治療で治らなかった場合のみだそうです。)

 

 

だから、もしあなたが良い皮膚科医・内科医に恵まれていない場合、ビオチンだけを処方してもらおうと思うだけ、期待するだけほぼ無駄です。

 

疑問:お医者さんが処方してくれない場合はどうするか?

答え:自力で入手するしかないです。

 

 

2.「ビオチン」はドラッグストアに売っていません。

日本のドラッグストアなどでは「ビオチンサプリ」はあまり見かけないのが現状です。

だから、見に行っても無駄です。

「ビオチン」単体のサプリは、市販には存在しません。

 

サプリの有名メーカー「DHC」でもビオチン単体は販売していません。

DHCの公式サイトで「ビオチン」と検索すると出てくるのは「マルチビタミン」と「ビタミンBミックス」です。

これらの複合型サプリは総合的にビタミン類を摂れるので良い面はもちろんありますが、アトピーのためにビオチン療法やるなら、ビオチンだけを飲みたいですよね。

 

なおドクターによる1日あたりのビオチン推奨量は、

  • ドクター牧瀬:5,000〜15,000μg
  • Dr. Axe:5,000〜10,000μg
  • DHCなど日本のサプリ:60μg

5,000に対して60。これはどう考えても全然足りないです。

 

疑問:では、どこで1日5,000μg以上の高濃度ビオチンサプリが手に入るの?

答え:高濃度なら、アメリカのサプリを選びましょう。ビオチン療法のためにビオチンを買うなら、アメリカサプリ一択です。

 

 

3. アメリカ製ビオチンサプリ、なぜすごい?

サプリ大国・アメリカのサプリは含有量がハンパなく、お安いです。

とある会社のものは「カプセル1粒で5,000μg」も含有しているので、これ1粒でOKです。

カプセルや大きい錠剤が苦手な方や、外出先でも飲みたい方に向けた「ラムネタイプ」もあるんですよ。

 

水なしで飲める高濃度ビタミン。さすがアメリカですね。

 

3.1. アメリカ製に不安がある?

アメリカのサプリメントは、じつは高含有・低価格・・・だけでなくさらに、日本に比べて高品質です。

なぜかというと、日本ではサプリは「食品安全法に準拠した食品」という位置付けですが、アメリカではサプリは「医薬品」と「食品」のちょうど中間にあたる場所に位置しているからです。

最近は日本でも表記が増えてきましたが、「GMP認定」といって、国際基準の品質管理を行なっている工場で製造されていることがアメリカのサプリでは必須となっており、認可のプロセス自体も国の機関が管轄する、厳しいものとなっています。

また、アメリカのサプリは臨床試験についても行われているため「飲むタイミング」を明記しているものが多いですが、これは日本のサプリには許されない事です(食品なので記載したら違法)

 

3.2. アメリカと日本のサプリの違い

というわけで、ざっくりと違いをまとめるならば

  • アメリカのサプリ:
    国の機関が管轄し認可される「医薬品」と「食品」の中間の製品。
    飲むタイミングが明記され、使いやすい
  • 日本のサプリ:
    食品安全法だけ守ればOKの「食品」レベルの製品。
    食品のため飲むタイミングは記載できない、わかりにくい

こんな差があるのですね。

 

医薬品はバカ高いけれど、サプリなら毎日の健康維持のために飲める。

そういう位置付けで100年ほど前からじわじわと市民からの信頼を集めてきて、現在では、場合によっては医薬品にも取って代わるようになったのが、アメリカのサプリなのです。

 

つまり、成分・コスパ・安全性の3つを兼ね備えたサプリを、アメリカでは作っているのです。

ただ、アメリカのサプリであっても品質管理、開発研究がよりしっかりした老舗メーカーのものをなるべく選ぶべし、というのが長年の私のアメリカサプリ経験の結論です。

 

どこのメーカーのなら安心?

高含有のビオチンサプリはどんなものがある?

という具体的なお話については、次のページでまとめています。

 

 >>アトピー持ちに必要なのは「天然ビオチン」のみ!サプリ選びのポイントを解説

 

 

 

ビオチンサプリの入手方法まとめ

というわけで、今回はビオチンサプリは日本国内の正攻法(処方/ドラッグストア)では手に入らないので、アメリカのサプリを選びましょう。というお話でした。

ちなみに、じつはビオチンサプリにも2種類あります。

これは実はあまりアメリカのページにも書かれていないものなのですが、「天然型」と「合成型」というものがあるのです。ご存知でしたか?

 

アトピーにいま悩んでいるなら、ビオチンは「天然型」であることが重要です。

 

天然ビオチンの詳細は↓の記事にまとめましたので、是非ご覧ください。